chiark / gitweb /
(style convention) Use <command>lintian</command> instead of lintian
[developers-reference.git] / po4a / ja / pkgs.po
index 835f0af..0fb9643 100644 (file)
@@ -5,7 +5,7 @@ msgid ""
 msgstr ""
 "Project-Id-Version: developers-reference 3.4.4\n"
 "POT-Creation-Date: 2010-11-21 07:59-0400\n"
-"PO-Revision-Date: 2010-08-23 18:27+0900\n"
+"PO-Revision-Date: 2011-02-13 15:32+0100\n"
 "Last-Translator: Hideki Yamane <henrich@debian.org>\n"
 "Language-Team: Debian JP Project <debian-doc@debian.or.jp>\n"
 "Language: Japanese\n"
@@ -125,7 +125,7 @@ msgstr ""
 "パッケージについて、NEW パッケージキューの管理者への説明が必要だろうと思う場"
 "合は、changelog に説明を含めて &email-ftpmaster; へ送ってください。アップロー"
 "ド後であればメンテナとして受け取ったメールに返信してください。もしくは既に再"
-"アップロードをの最中の場合は reject のメールに対して返信してください。"
+"アップロード最中の場合は reject メールに対して返信してください。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><para>
@@ -365,9 +365,9 @@ msgstr ""
 #: pkgs.dbk:176
 msgid ""
 "Normally, a package should <emphasis>not</emphasis> be uploaded if it causes "
-"lintian to emit errors (they will start with <literal>E</literal>)."
+"<command>lintian</command> to emit errors (they will start with <literal>E</literal>)."
 msgstr ""
-"通常、lintian がエラーを出力するようであれば、パッケージをアップロードしては"
+"通常、<command>lintian</command> がエラーを出力するようであれば、パッケージをアップロードしては"
 "<emphasis>いけません</emphasis> (エラーは <literal>E</literal> で始まりま"
 "す)。"
 
@@ -1807,11 +1807,11 @@ msgid ""
 "confidential is not added to the tracker."
 msgstr ""
 "セキュリティチームは集約的なデータベース、<ulink url=\"http://security-"
-"tracker.debian.org/\">Debian セキュリティ追跡システム</ulink>をメンテナンスし"
-"ています。これはセキュリティ問題として知られている全ての公開情報を含んでいま"
-"ã\81\99: ã\81©ã\81®ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ï¼\8fã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ã\81\8cå½±é\9f¿ã\82\92å\8f\97ã\81\91ã\82\8bï¼\8f修正ã\81\95ã\82\8cã\81¦ã\81\84ã\82\8bã\81\8bã\80\81ã\81¤ã\81¾ã\82\8aã\81¯å®\89å®\9a"
-"版、テスト版、不安定版が脆弱かどうか、という情報です。まだ機密扱いの情報は追"
-"跡システムには追加されません。"
+"tracker.debian.org/\">Debian セキュリティ追跡システム (Debian Security Tracker)"
+"</ulink>をメンテナンスしています。これはセキュリティ問題として知られている全て"
+"ã\81®å\85¬é\96\8bæ\83\85å ±ã\82\92å\90«ã\82\93ã\81§ã\81\84ã\81¾ã\81\99: ã\81©ã\81®ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ï¼\8fã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ã\81\8cå½±é\9f¿ã\82\92å\8f\97ã\81\91ã\82\8bï¼\8f修正ã\81\95ã\82\8cã\81¦"
+"いるか、つまりは安定版、テスト版、不安定版が脆弱かどうか、という情報です。まだ"
+"機密扱いの情報は追跡システムには追加されません。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:898
@@ -2587,11 +2587,11 @@ msgid ""
 msgstr ""
 "例外として、明示的な削除依頼が必要ない場合が一つあります: (ソース、あるいはバ"
 "イナリ) パッケージがみなしご化された場合、半自動的に削除されます。バイナリ"
-"ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81®å ´å\90\88ã\81¯ã\80\81ã\81\93ã\82\8cã\81¯ã\81\93ã\81®ã\83\90ã\82¤ã\83\8aã\83ªã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\82\92ç\94\9fæ\88\90ã\81\99ã\82\8bã\82½ã\83¼ã\82¹ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81¯"
-"最早存在しないということを意味します。バイナリパッケージがいくつかのアーキテ"
-"クチャで生成されなくなった場合は、削除依頼は必要です。ソースパッケージの場合"
-"ã\81¯ã\80\81é\96¢é\80£ã\81®å\85¨ã\83\90ã\82¤ã\83\8aã\83ªã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81\8cå\88¥ã\81®ã\82½ã\83¼ã\82¹ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81«ã\82\88ã\81£ã\81¦ä¸\8aæ\9b¸ã\81\8dã\81\95ã\82\8cã\82\8bã\81®ã\82\92"
-"意味しています。"
+"ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81®å ´å\90\88ã\80\81ã\81\93ã\82\8cã\81¯ã\81\93ã\81®ã\83\90ã\82¤ã\83\8aã\83ªã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\82\92ç\94\9fæ\88\90ã\81\99ã\82\8bã\82½ã\83¼ã\82¹ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81\8cã\82\82"
+"はや存在しないということを意味します。バイナリパッケージがいくつかのアーキテ"
+"クチャで生成されなくなったという場合には、削除依頼は必要です。ソースパッケー"
+"ã\82¸ã\81®å ´å\90\88ã\81¯ã\80\81é\96¢é\80£ã\81®å\85¨ã\83\90ã\82¤ã\83\8aã\83ªã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81\8cå\88¥ã\81®ã\82½ã\83¼ã\82¹ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81«ã\82\88ã\81£ã\81¦ä¸\8aæ\9b¸ã\81\8dã\81\95"
+"れるのを意味しています。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -2630,7 +2630,6 @@ msgstr ""
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1329
-#, fuzzy
 msgid ""
 "Further information relating to these and other package removal related "
 "topics may be found at <ulink url=\"http://wiki.debian.org/ftpmaster_Removals"
@@ -2656,15 +2655,14 @@ msgid ""
 msgstr ""
 "パッケージを破棄しても構わないか迷う場合には、意見を聞きに &email-debian-"
 "devel; へメールしてください。<systemitem role=\"package\">apt</systemitem> "
-"の <command>apt-cache</command> プログラムも重要です。<literal>apt-cache"
-"showpkg <replaceable>パッケージ名</replaceable></literal> として起動した際、"
-"プログラムは<replaceable>パッケージ名</replaceable>の非依存関係を含む詳細を"
-"表示します。他にも <command>apt-cache rdepends</command>、<command>"
-"apt-rdepends</command>、<command>build-rdeps</command> (<systemitem "
-"role=\"package\">devscripts</systemitem> パッケージに含まれる)、<command>"
-"grep-dctrl</command> などの有用なプログラムが非依存関係を含む情報を表示"
-"します。みなしご化されたパッケージの削除は、&email-debian-qa; で話し合われ"
-"ます。"
+"の <command>apt-cache</command> プログラムも重要です。<literal>apt-"
+"cacheshowpkg <replaceable>パッケージ名</replaceable></literal> として起動した"
+"際、プログラムは<replaceable>パッケージ名</replaceable>の非依存関係を含む詳細"
+"を表示します。他にも <command>apt-cache rdepends</command>、<command>apt-"
+"rdepends</command>、<command>build-rdeps</command> (<systemitem role="
+"\"package\">devscripts</systemitem> パッケージに含まれる)、<command>grep-"
+"dctrl</command> などの有用なプログラムが非依存関係を含む情報を表示します。み"
+"なしご化されたパッケージの削除は、&email-debian-qa; で話し合われます。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1347
@@ -2678,15 +2676,14 @@ msgid ""
 "previous Debian releases, they should be marked as fixed in the version "
 "<literal>&lt;most-recent-version-ever-in-Debian&gt;+rm</literal>."
 msgstr ""
-"一旦パッケージが削除されたら、パッケージのバグを処理する必要があります。"
-"実際のコードが別のパッケージに含まれるようになったので、別のパッケージへ"
-"ã\83\90ã\82°ã\82\92ä»\98ã\81\91æ\9b¿ã\81\88ã\82\8b (ä¾\8bã\81\88ã\81°ã\80\81<literal>libfoo13</literal> ã\81\8cä¸\8aæ\9b¸ã\81\8dã\81\99ã\82\8bã\81®ã\81§ã\80\81"
+"一旦パッケージが削除されたら、パッケージのバグを処理する必要があります。実際"
+"のコードが別のパッケージに含まれるようになったので、別のパッケージへバグを付"
+"け替える (例えば、<literal>libfoo13</literal> が上書きするので、"
 "<literal>libfoo12</literal> が削除される) か、あるいはソフトウェアがもう "
-"Debian の一部では無くなった場合にはバグを閉じるかする必要があります。"
-"バグを閉じる場合、過去の Debian のリリースにあるパッケージバージョンで"
-"修正されたとマークするのを避けてください。バージョン <literal>"
-"&lt;most-recent-version-ever-in-Debian&gt;+rm</literal> で修正されたと"
-"マークしなければなりません。"
+"Debian の一部では無くなった場合にはバグを閉じるかする必要があります。バグを閉"
+"じる場合、過去の Debian のリリースにあるパッケージバージョンで修正されたと"
+"マークするのを避けてください。バージョン <literal>&lt;most-recent-version-"
+"ever-in-Debian&gt;+rm</literal> で修正されたとマークしなければなりません。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><title>
@@ -2742,17 +2739,17 @@ msgid ""
 "at the same time."
 msgstr ""
 "あなたのパッケージのどれかの開発元のメンテナらがソフトウェアをリネームするの"
-"を決めた時 (あるいはパッケージを間違えて名前を付けた時)、以下の二段階の"
-"ã\83ªã\83\8dã\83¼ã\83 æ\89\8bç¶\9aã\81\8dã\81«å¾\93ã\81\86å¿\85è¦\81ã\81\8cã\81\82ã\82\8aã\81¾ã\81\99ã\80\82æ\9c\80å\88\9dã\81®æ®µé\9a\8eã\81§ã\81¯ã\80\81<filename>debian/control"
-"</filename> ファイルに新しい名前を反映し、利用しなくなるパッケージ名に対して "
-" Replace、Provides、Conflicts を設定する変更をします (詳細に関しては <ulink "
-"url=\"&url-debian-policy;\">Debian ポリシーマニュアルl</ulink> を参照)。"
-"注意してほしいのは、もし利用しなくなるパッケージ名がリネーム後も動作する場合に"
-"ã\81®ã\81¿ <literal>Provides</literal> ã\82\92ä»\98ã\81\91å\8a ã\81\88ã\82\8bã\81¹ã\81\8dã\81 ã\81¨ã\81\84ã\81\86ã\81\93ã\81¨ã\81§ã\81\99ã\80\82"
-"一旦パッケージをアップロードがアップロードされてアーカイブに移動したら、"
-"<literal>ftp.debian.org</literal> に対してバグを報告してください (<xref "
-"linkend=\"removing-pkgs\"/> 参照)。同時にパッケージのバグを正しく付け替え"
-"ã\81\99ã\82\8bã\81®ã\82\92å¿\98ã\82\8cã\81ªã\81\84ã\81§ã\81\8fã\81 ã\81\95ã\81\84ã\80\82"
+"を決めた時 (あるいはパッケージを間違えて名前を付けた時)、以下の二段階のリネー"
+"ã\83 æ\89\8bç¶\9aã\81\8dã\81«å¾\93ã\81\86å¿\85è¦\81ã\81\8cã\81\82ã\82\8aã\81¾ã\81\99ã\80\82æ\9c\80å\88\9dã\81®æ®µé\9a\8eã\81§ã\81¯ã\80\81<filename>debian/control</"
+"filename> ファイルに新しい名前を反映し、利用しなくなるパッケージ名に対して  "
+"Replace、Provides、Conflicts を設定する変更をします (詳細に関しては <ulink "
+"url=\"&url-debian-policy;\">Debian ポリシーマニュアルl</ulink> を参照)。注意"
+"してほしいのは、もし利用しなくなるパッケージ名がリネーム後も動作する場合にの"
+"ã\81¿ <literal>Provides</literal> ã\82\92ä»\98ã\81\91å\8a ã\81\88ã\82\8bã\81¹ã\81\8dã\81 ã\81¨ã\81\84ã\81\86ã\81\93ã\81¨ã\81§ã\81\99ã\80\82ä¸\80æ\97¦ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼"
+"ジをアップロードがアップロードされてアーカイブに移動したら、<literal>ftp."
+"debian.org</literal> に対してバグを報告してください (<xref linkend="
+"\"removing-pkgs\"/> 参照)。同時にパッケージのバグを正しく付け替えするのを忘れ"
+"ないでください。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1393
@@ -2768,16 +2765,16 @@ msgid ""
 "bz2</filename>.  This restriction gives each file on the ftp site a unique "
 "name, which helps to ensure consistency across the mirror network."
 msgstr ""
-"他に、パッケージの作成でミスを犯したので置き換えたいという場合があるかも"
-"ã\81\97ã\82\8cã\81¾ã\81\9bã\82\93ã\80\82ã\81\93ã\82\8cã\82\92è¡\8cã\81\86æ\96¹æ³\95ã\81¯å\94¯ä¸\80ã\81¤ã\80\81ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ç\95ªå\8f·ã\82\92ä¸\8aã\81\92ã\81¦æ\96°ã\81\97ã\81\84ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ã\82\92"
-"ã\82¢ã\83\83ã\83\97ã\83­ã\83¼ã\83\89ã\81\99ã\82\8bã\81\93ã\81¨ã\81§ã\81\99ã\80\82é\80\9a常ã\80\81å\8f¤ã\81\84ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ã\81¯ç\84¡å\8a¹ã\81«ã\81ªã\82\8aã\81¾ã\81\99ã\80\82ã\81\93ã\82\8cã\81¯ã\82½ã\83¼ã\82¹"
-"ã\82\92å\90«ã\82\81ã\81\9få\90\84ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸é\83¨å\88\86ã\81«é\81©ç\94¨ã\81\95ã\82\8cã\82\8bã\81\93ã\81¨ã\81«æ³¨æ\84\8fã\81\97ã\81¦ã\81\8fã\81 ã\81\95ã\81\84: ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81®é\96\8bç\99ºå\85\83"
-"ã\81®ã\82½ã\83¼ã\82¹ tarball ã\82\92å\85¥ã\82\8cæ\9b¿ã\81\88ã\81\9fã\81\84å ´å\90\88ã\81«ã\81¯ã\80\81å\88¥ã\81®ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ã\82\92ã\81¤ã\81\91ã\81¦ã\82¢ã\83\83ã\83\97ã\83­ã\83¼ã\83\89"
-"する必要があります。よくある例は <filename>foo_1.00.orig.tar.gz</filename> "
-"を <filename>foo_1.00+0.orig.tar.gz</filename>、あるいは <filename>"
-"foo_1.00.orig.tar.bz2</filename> で置き換えるというものです。"
-"ã\81\93ã\81®å\88¶ç´\84ã\81«ã\82\88ã\81£ã\81¦ã\80\81ftp ã\82µã\82¤ã\83\88ä¸\8aã\81§å\90\84ã\83\95ã\82¡ã\82¤ã\83«ã\81\8cä¸\80æ\84\8fã\81®å\90\8då\89\8dã\82\92æ\8c\81ã\81¤ã\81\93ã\81¨ã\81«ã\81ªã\82\8aã\80\81"
-"ã\83\9fã\83©ã\83¼ã\83\8dã\83\83ã\83\88ã\83¯ã\83¼ã\82¯ã\82\92ã\81¾ã\81\9fã\81\8cã\81£ã\81\9fä¸\80貫æ\80§ã\82\92ä¿\9dé\9a\9cã\81\99ã\82\8bã\81®ã\81«å½¹ç«\8bã\81¡ã\81¾ã\81\99ã\80\82"
+"他に、パッケージの作成でミスを犯したので置き換えたいという場合があるかもしれ"
+"ã\81¾ã\81\9bã\82\93ã\80\82ã\81\93ã\82\8cã\82\92è¡\8cã\81\86æ\96¹æ³\95ã\81¯å\94¯ä¸\80ã\81¤ã\80\81ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ç\95ªå\8f·ã\82\92ä¸\8aã\81\92ã\81¦æ\96°ã\81\97ã\81\84ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ã\82\92ã\82¢ã\83\83"
+"ã\83\97ã\83­ã\83¼ã\83\89ã\81\99ã\82\8bã\81\93ã\81¨ã\81§ã\81\99ã\80\82é\80\9a常ã\80\81å\8f¤ã\81\84ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ã\81¯ç\84¡å\8a¹ã\81«ã\81ªã\82\8aã\81¾ã\81\99ã\80\82ã\81\93ã\82\8cã\81¯ã\82½ã\83¼ã\82¹ã\82\92å\90«"
+"ã\82\81ã\81\9få\90\84ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸é\83¨å\88\86ã\81«é\81©ç\94¨ã\81\95ã\82\8cã\82\8bã\81\93ã\81¨ã\81«æ³¨æ\84\8fã\81\97ã\81¦ã\81\8fã\81 ã\81\95ã\81\84: ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81®é\96\8bç\99ºå\85\83ã\81®"
+"ã\82½ã\83¼ã\82¹ tarball ã\82\92å\85¥ã\82\8cæ\9b¿ã\81\88ã\81\9fã\81\84å ´å\90\88ã\81«ã\81¯ã\80\81å\88¥ã\81®ã\83\90ã\83¼ã\82¸ã\83§ã\83³ã\82\92ã\81¤ã\81\91ã\81¦ã\82¢ã\83\83ã\83\97ã\83­ã\83¼ã\83\89ã\81\99ã\82\8b"
+"必要があります。よくある例は <filename>foo_1.00.orig.tar.gz</filename> を "
+"<filename>foo_1.00+0.orig.tar.gz</filename>、あるいは <filename>foo_1.00."
+"orig.tar.bz2</filename> で置き換えるというものです。この制約によって、ftp サ"
+"ã\82¤ã\83\88ä¸\8aã\81§å\90\84ã\83\95ã\82¡ã\82¤ã\83«ã\81\8cä¸\80æ\84\8fã\81®å\90\8då\89\8dã\82\92æ\8c\81ã\81¤ã\81\93ã\81¨ã\81«ã\81ªã\82\8aã\80\81ã\83\9fã\83©ã\83¼ã\83\8dã\83\83ã\83\88ã\83¯ã\83¼ã\82¯ã\82\92ã\81¾ã\81\9fã\81\8cã\81£"
+"た一貫性を保障するのに役立ちます。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
@@ -2860,11 +2857,11 @@ msgid ""
 "in the WNPP, please take a look at the aforementioned page for information "
 "and procedures."
 msgstr ""
-"新たなメンテナが必要なパッケージの一覧は <ulink url=\"&url-wnpp;\">作業が"
-"望まれるパッケージ (WNPP、Work-Needing and Prospective Packages list)"
-"</ulink> で入手できます。WNPP でリストに挙がっているパッケージのどれかに"
-"対するメンテナンスを引き継ぎたい場合には、情報と手続きについては前述の"
-"ã\83\9aã\83¼ã\82¸ã\82\92確èª\8dã\81\97ã\81¦ã\81\8fã\81 ã\81\95ã\81\84ã\80\82"
+"新たなメンテナが必要なパッケージの一覧は <ulink url=\"&url-wnpp;\">作業が望ま"
+"れるパッケージ (WNPP、Work-Needing and Prospective Packages list)</ulink> で"
+"入手できます。WNPP でリストに挙がっているパッケージのどれかに対するメンテナン"
+"スを引き継ぎたい場合には、情報と手続きについては前述のページを確認してくださ"
+"い。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1448
@@ -2876,10 +2873,10 @@ msgid ""
 "<xref linkend=\"mia-qa\"/>."
 msgstr ""
 "メンテナンスされていないと思うパッケージを単純に持っていっても構いませんか? "
-"- それはパッケージの乗っ取り (hijacking) です。できますが、もちろんのこと、"
-"現在のメンテナに確認をとってパッケージを持って行って良いか尋ねましょう。"
-"ã\83¡ã\83³ã\83\86ã\83\8aã\81\8c AWOL (absent without leaveã\80\81ç\84¡å±\8aã\81\91欠席ç\8a¶æ\85\8b) ã\81§ã\81\82ã\82\8bã\81¨ä¿¡ã\81\9aã\82\8bç\90\86ç\94±ã\81\8c"
-"あれば、<xref linkend=\"mia-qa\"/> を参照してください。"
+"—それはパッケージの乗っ取り (hijacking) です。できますが、もちろんのこと、現"
+"在のメンテナに確認をとってパッケージを持って行って良いか尋ねましょう。メンテ"
+"ã\83\8aã\81\8c AWOL (absent without leaveã\80\81ç\84¡å±\8aã\81\91欠席ç\8a¶æ\85\8b) ã\81§ã\81\82ã\82\8bã\81¨ä¿¡ã\81\9aã\82\8bç\90\86ç\94±ã\81\8cã\81\82ã\82\8cã\81°ã\80\81"
+"<xref linkend=\"mia-qa\"/> を参照してください。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -2895,10 +2892,10 @@ msgid ""
 msgstr ""
 "一般的に、現在のメンテナの同意なしでパッケージを引き取るべきではありません。"
 "彼らがあなたのことを無視したのだとしても、それはパッケージを引き取る理由とは"
-"なりません。メンテナへの不満は開発者のメーリングリストへ送られるべきです。"
-"è­°è«\96ã\81\8cè\89¯ã\81\84çµ\90è«\96ã\81«è\87³ã\82\89ã\81ªã\81\84ã\80\81ã\81\8bã\81¤å\95\8fé¡\8cã\81\8cæ\8a\80è¡\93ç\9a\84ã\81ªã\82\82ã\81®ã\81ªã\81®ã\81§ã\81\82ã\82\8cã\81°ã\80\81æ\8a\80è¡\93å§\94å\93¡ä¼\9aã\81«"
-"相談することを検討してください (より詳細については、<ulink url=\"&url-tech-ctte;\">"
-"Debian 技術委員会のページ</ulink> を参照してください)。"
+"なりません。メンテナへの不満は開発者のメーリングリストへ送られるべきです。"
+"è«\96ã\81\8cè\89¯ã\81\84çµ\90è«\96ã\81«è\87³ã\82\89ã\81ªã\81\84ã\80\81ã\81\8bã\81¤å\95\8fé¡\8cã\81\8cæ\8a\80è¡\93ç\9a\84ã\81ªã\82\82ã\81®ã\81ªã\81®ã\81§ã\81\82ã\82\8cã\81°ã\80\81æ\8a\80è¡\93å§\94å\93¡ä¼\9aã\81«ç\9b¸è«\87"
+"することを検討してください (より詳細については、<ulink url=\"&url-tech-ctte;"
+"\">Debian 技術委員会のページ</ulink> を参照してください)。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1464
@@ -2912,14 +2909,14 @@ msgid ""
 "reports.  However, make sure that the old maintainer has no problem with the "
 "fact that they will continue to receive the bugs during that time."
 msgstr ""
-"古いパッケージを引き継いだ場合は、おそらくバグ追跡システムでパッケージの"
-"公式メンテナとして表示されるようにしたいことでしょう。これは、一旦 "
-"<literal>Maintainer</literal> 欄を更新した新しいバージョンをアップロードすれ"
-"自動的に行われますが、アップロードが完了してから数時間はかかります。しばらくは"
-"新しいバージョンをアップロードする予定が無い場合は、<xref "
-"linkend=\"pkg-tracking-system\"/> を使ってバグ報告を受け取ることができます。"
-"ã\81\97ã\81\8bã\81\97ã\80\81以å\89\8dã\81®ã\83¡ã\83³ã\83\86ã\83\8aã\81«ã\81\97ã\81°ã\82\89ã\81\8fã\81®é\96\93ã\81¯ã\83\90ã\82°å ±å\91\8aã\81\8cå±\8aã\81\8dç¶\9aã\81\91ã\81¦ã\82\82å\95\8fé¡\8cç\84¡ã\81\84ã\81\93ã\81¨ã\82\92"
-"確認してください。"
+"古いパッケージを引き継いだ場合は、おそらくバグ追跡システムでパッケージの公式"
+"メンテナとして表示されるようにしたいことでしょう。これは、一旦 "
+"<literal>Maintainer</literal> 欄を更新した新しいバージョンをアップロードすれ"
+"ば自動的に行われますが、アップロードが完了してから数時間はかかります。しばら"
+"くは新しいバージョンをアップロードする予定が無い場合は、<xref linkend=\"pkg-"
+"tracking-system\"/> を使ってバグ報告を受け取ることができます。しかし、以前の"
+"ã\83¡ã\83³ã\83\86ã\83\8aã\81«ã\81\97ã\81°ã\82\89ã\81\8fã\81®é\96\93ã\81¯ã\83\90ã\82°å ±å\91\8aã\81\8cå±\8aã\81\8dç¶\9aã\81\91ã\81¦ã\82\82å\95\8fé¡\8cç\84¡ã\81\84ã\81\93ã\81¨ã\82\92確èª\8dã\81\97ã\81¦ã\81\8fã\81 ã\81\95"
+"い。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><title>
@@ -2953,11 +2950,11 @@ msgid ""
 "amounting to &number-of-arches; more builds."
 msgstr ""
 "移植作業 (Porting) とは、パッケージメンテナが生成したバイナリパッケージの元々"
-"のアーキテクチャとは違うアーキテクチャの Debian パッケージをビルドする作業です。"
-"ã\81\93ã\82\8cã\81¯é\9d\9e常ã\81«ã\83¦ã\83\8bã\83¼ã\82¯ã\81\8bã\81¤æ¥µã\82\81ã\81¦é\87\8dè¦\81ã\81ªæ´»å\8b\95ã\81§ã\81\99ã\80\82äº\8bå®\9fã\80\81移æ¤\8dä½\9c業è\80\85ã\81¯å®\9fé\9a\9bã\81® Debian "
-"パッケージのコンパイルの大半を行っています。例えば、メンテナが (移植可能な) "
-"ソースパッケージと <literal>i386</literal> のバイナリをアップロードすると、"
-"他の各アーキテクチャ、&number-of-arches; 以上の数のビルドが生成されます。"
+"のアーキテクチャとは違うアーキテクチャの Debian パッケージをビルドする作業で"
+"ã\81\99ã\80\82ã\81\93ã\82\8cã\81¯é\9d\9e常ã\81«ã\83¦ã\83\8bã\83¼ã\82¯ã\81\8bã\81¤æ¥µã\82\81ã\81¦é\87\8dè¦\81ã\81ªæ´»å\8b\95ã\81§ã\81\99ã\80\82äº\8bå®\9fã\80\81移æ¤\8dä½\9c業è\80\85ã\81¯å®\9fé\9a\9bã\81® "
+"Debian パッケージのコンパイルの大半を行っています。例えば、メンテナが (移植可"
+"能な) ソースパッケージと <literal>i386</literal> のバイナリをアップロードする"
+"と、他の各アーキテクチャ、&number-of-arches; 以上の数のビルドが生成されます。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
@@ -2968,7 +2965,6 @@ msgstr "移植作業者に対して協力的になる"
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1497
-#, fuzzy
 msgid ""
 "Porters have a difficult and unique task, since they are required to deal "
 "with a large volume of packages.  Ideally, every source package should build "
@@ -2977,11 +2973,12 @@ msgid ""
 "maintainers — common problems which often stymie porters, and make their "
 "jobs unnecessarily difficult."
 msgstr ""
-"移植作業者は難解かつユニークなタスクを"
-"大量のパッケージに対処する必要があるからです。"
-"理想を言えば、すべてのソースパッケージは変更を加えないですぐにビルドできるべきです。"
-"残念なことに、その様な場合はほとんどありません。"
-"この章は"
+"移植作業者は、難解かつ他には無いタスクを抱えています。それは、彼らは膨大な量"
+"のパッケージに対処する必要があるからです。理想を言えば、すべてのソースパッ"
+"ケージは変更を加えないできちんとビルドできるべきです。残念なことに、その様な"
+"場合はほとんどありません。この章は Debian メンテナによってよくコミットされる"
+"「潜在的な問題」のチェックリストを含んでいます — よく移植作業者を困らせ、彼ら"
+"の作業を不必要に難解にする共通の問題です。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -2993,11 +2990,11 @@ msgid ""
 "tolerant of succinct or even unclear bug reports; do your best to hunt down "
 "whatever the problem is."
 msgstr ""
-"まず初めの、そして最も重要な点はバグや移植作業者から投げかけられた問題に"
-"素早く回答することです。移植作業者をパッケージの副メンテナ (co-maintainer) "
-"ã\81§ã\81\82ã\82\8bã\82\88ã\81\86ã\81«ä¸\81é\87\8dã\81«æ\89±ã\81£ã\81¦ã\81\8fã\81 ã\81\95ã\81\84 (ã\81\82ã\82\8bæ\84\8få\91³ã\80\81ã\81\9dã\81®é\80\9aã\82\8aã\81§ã\81¯ã\81\82ã\82\8aã\81¾ã\81\99\80\82ç°¡æ½\94ã\80\81"
-"あるいは不明瞭なバグ報告に寛容になってください。問題が何であれ、原因を捕える"
-"ã\81\93ã\81¨ã\81«æ\9c\80å\96\84ã\82\92å°½ã\81\8fã\81\97ã\81¦ã\81\8fã\81 ã\81\95ã\81\84ã\80\82"
+"まず初めの、そして最も重要な点はバグや移植作業者から投げかけられた問題に素早"
+"く回答することです。移植作業者をパッケージの副メンテナ (co-maintainer) である"
+"ã\82\88ã\81\86ã\81«ä¸\81é\87\8dã\81«æ\89±ã\81£ã\81¦ã\81\8fã\81 ã\81\95ã\81\84 (ã\81\82ã\82\8bæ\84\8få\91³ã\80\81ã\81\9dã\81®é\80\9aã\82\8aã\81§ã\81¯ã\81\82ã\82\8aã\81¾ã\81\99\80\82ç°¡æ½\94ã\80\81ã\81\82ã\82\8bã\81\84ã\81¯ä¸\8d"
+"明瞭なバグ報告に寛容になってください。問題が何であれ、原因を捕えることに最善"
+"を尽くしてください。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -3008,8 +3005,8 @@ msgid ""
 "checklist of things you should check or be aware of."
 msgstr ""
 "移植作業者が遭遇する問題のほとんどは、何といっても、ソースパッケージ内での"
-"<emphasis>パッケージ作成のバグ</emphasis>によって引き起こされます。以下は"
-"、確認あるいは注意すべき項目のリストです。"
+"<emphasis>パッケージ作成のバグ</emphasis>によって引き起こされます。以下は、確"
+"認あるいは注意すべき項目のリストです。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:1519
@@ -3029,13 +3026,13 @@ msgid ""
 msgstr ""
 "<filename>debian/control</filename> 中の <literal>Build-Depends</literal> と "
 "<literal>Build-Depends-Indep</literal> の設定が正しいことを確認してください。"
-"これを検証するのに最も良い方法は <systemitem role=\"package\">debootstrap"
-"</systemitem> パッケージを使って  <literal>不安定版 (unstable)</literal> "
-"の chroot 環境を作成することです (<xref linkend=\"debootstrap\"/> 参照)。"
-"chroot 環境内では、<systemitem role=\"package\">build-essential</systemitem> "
-"ã\83\91ã\83\83ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81¨ã\80\81<literal>Build-Depends</literal> ã\81¾ã\81\9fã\81¯ <literal>Build-Depends-Indep"
-"</literal> に記載されている依存パッケージをインストールしてください。"
-"後に、chroot 環境でパッケージの生成を試してください。これらの手順は "
+"これを検証するのに最も良い方法は <systemitem role=\"package\">debootstrap</"
+"systemitem> パッケージを使って  <literal>不安定版 (unstable)</literal> の "
+"chroot 環境を作成することです (<xref linkend=\"debootstrap\"/> 参照)。chroot "
+"環境内では、<systemitem role=\"package\">build-essential</systemitem> パッ"
+"ã\82±ã\83¼ã\82¸ã\81¨ã\80\81<literal>Build-Depends</literal> ã\81¾ã\81\9fã\81¯ <literal>Build-Depends-"
+"Indep</literal> に記載されている依存パッケージをインストールしてください。最"
+"後に、chroot 環境でパッケージの生成を試してください。これらの手順は "
 "<command>pbuilder</command> パッケージで提供される同名のプログラムの利用に"
 "よって自動化することができます (<xref linkend=\"pbuilder\"/> 参照)。"
 
@@ -3084,6 +3081,11 @@ msgid ""
 "package unpacks properly.  Then, in there, try building your package from "
 "scratch with <command>dpkg-buildpackage</command>."
 msgstr ""
+"ソースパッケージが正しいことを確かめてください。ソースパッケージが正しく展開"
+"されたのを確認するため、<literal>dpkg-source -x <replaceable>package</"
+"replaceable>.dsc</literal> を実行してください。そして、ここでは、一からパッ"
+"ケージを <command>dpkg-buildpackage</command> でビルドするのに挑戦してみてく"
+"ださい。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
@@ -3094,6 +3096,10 @@ msgid ""
 "should be removed by the <literal>clean</literal> target of <filename>debian/"
 "rules</filename>."
 msgstr ""
+"<filename>debian/files</filename> や <filename>debian/substvars</filename> を"
+"含んだソースパッケージを出していないかを確かめてください。これらは、"
+"<filename>debian/rules</filename> の <literal>clean</literal> ターゲットに"
+"よって削除されるべきです。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
@@ -3105,6 +3111,11 @@ msgid ""
 "setup in a special way.  Try building your package on another machine, even "
 "if it's the same architecture."
 msgstr ""
+"ローカル環境にインストールされていたり、弄くられている設定やプログラムに依存"
+"していないことを確かめてください。例えば、<filename>/usr/local/bin</"
+"filename> やその類のプログラムは決して呼び出してはいけません。特殊なやり方で"
+"設定されたプログラムには依存しないようにしてください。別のマシンでパッケージ"
+"をビルドしてください。それが同じアーキテクチャであっても、です。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
@@ -3115,6 +3126,10 @@ msgid ""
 "be aware that any case like this needs manual bootstrapping and cannot be "
 "done by automated package builders."
 msgstr ""
+"構築中の既にインストールしてあるパッケージに依存しないでください (上記の話の"
+"一例です)。もちろん、このルールには例外はありますが、そのような場合には手動で"
+"一から環境を構築する必要があり、パッケージ作成マシンで自動的に構築することは"
+"できません。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
@@ -3125,6 +3140,10 @@ msgid ""
 "you are probably asking for trouble, since different architectures sometimes "
 "standardize on different compilers."
 msgstr ""
+"可能であれば、特定のバージョンのコンパイラに依存しないでください。もし無理で"
+"あれば、その制約をビルドの依存関係に反映されているのを確認してください。だと"
+"しても異なったアーキテクチャでは時折異なったバージョンのコンパイラで統一され"
+"ているので、それでも恐らく問題を引き起こすことになるでしょう。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><orderedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:1595
@@ -3136,12 +3155,18 @@ msgid ""
 "the other before.  To test this, try to run <command>dpkg-buildpackage -B</"
 "command>."
 msgstr ""
+"<filename>debian/rules</filename> で、Debian ポリシーマニュアルが定めるよう"
+"に、<literal>binary-arch</literal> 及び <literal>binary-indep</literal> ター"
+"ゲットに分かれて含まれていることを確かめてください。両方のターゲットが独立し"
+"て動作するのを確かめてください。つまり、他のターゲットを事前に呼び出さなくて"
+"も、ターゲットを呼び出せるのを確かめるということです。これをテストするには、"
+"<command>dpkg-buildpackage -B</command> を実行してください。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #: pkgs.dbk:1606
 msgid "Guidelines for porter uploads"
-msgstr ""
+msgstr "移植作業者のアップロード (porter upload) に関するガイドライン"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -3154,6 +3179,13 @@ msgid ""
 "get it to compile for the other architecture, you are actually doing a "
 "source NMU, so consult <xref linkend=\"nmu-guidelines\"/> instead."
 msgstr ""
+"パッケージが移植作業を行うアーキテクチャで手を入れずに構築できるのであれば、"
+"あなたは幸運で作業は簡単です。この章は、その様な場合に当てはめられます: きち"
+"んとアーカイブにインストールされるために、どうやってバイナリパッケージを構"
+"築・アップロードするかを記述しています。他のアーキテクチャでコンパイルできる"
+"ようにするため、パッケージにパッチを当てる必要がある場合は、実際のところ、"
+"ソース NMU を行なうので、代わりに <xref linkend=\"nmu-guidelines\"/> を参照し"
+"てください。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -3163,6 +3195,9 @@ msgid ""
 "need to touch any of the files in the source package.  This includes "
 "<filename>debian/changelog</filename>."
 msgstr ""
+"移植作業者のアップロード (porter upload) は、ソースに何も変更を加えません。"
+"ソースパッケージ中のファイルには触る必要はありません。これは "
+"<filename>debian/changelog</filename> を含みます。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1621
@@ -3174,6 +3209,11 @@ msgid ""
 "of the package, using the <literal>binary-arch</literal> target in "
 "<filename>debian/rules</filename>."
 msgstr ""
+"<command>dpkg-buildpackage</command> を <literal>dpkg-buildpackage -B -"
+"m<replaceable>porter-email</replaceable></literal> として起動してください。も"
+"ちろん、<replaceable>porter-email</replaceable>にはあなたのメールアドレスを設"
+"定します。これは<filename>debian/rules</filename> の <literal>binary-arch</"
+"literal> を使ってパッケージのバイナリ依存部分のみのビルドを行います。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -3185,6 +3225,11 @@ msgid ""
 "have it signed conveniently, or use the remote signing mode of <command>dpkg-"
 "sig</command>."
 msgstr ""
+"移植作業のために Debian マシン上で作業をしていて、アーカイブに入れてもらうた"
+"めにアップロードするパッケージにローカルでサインする必要がある場合は、"
+"<filename>.changes</filename> に対して <command>debsign</command> を手軽に実"
+"行するのもできますし、<command>dpkg-sig</command> のリモート署名モードを使う"
+"こともできます。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><title>
@@ -3203,6 +3248,13 @@ msgid ""
 "(<command>dak</command> refuses to install new packages if they don't have a "
 "version number greater than the currently available one)."
 msgstr ""
+"時折、最初の移植作業者のアップロード作業は困難なものになります。パッケージが"
+"構築された環境があまり良くないからです (古すぎる、使われていないライブラリが"
+"ある、コンパイラの問題、などなど…)。その場合には、更新した環境で再コンパイル"
+"する必要があるでしょう。しかし、この場合にはバージョンを上げる必要があり、古"
+"いおかしなパッケージは Debian アーカイブ中で入れ替えられることになります (現"
+"在利用可能なものよりバージョン番号が大きくない場合、<command>dak</command> は"
+"新しいパッケージのインストールを拒否します)。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1648
@@ -3213,19 +3265,29 @@ msgid ""
 "generated using dpkg's substitution variable <literal>$(Source-Version)</"
 "literal>."
 msgstr ""
+"binary-only NMU がパッケージをインストール不可能にしてしまっていないことを"
+"確認する必要があります。ソースパッケージが、dpkg の substitution 変数 "
+"<literal>$(Source-Version)</literal> を使って内部依存関係を生成している"
+"アーキテクチャ依存パッケージとアーキテクチャ非依存パッケージを生成した"
+"場合に起こる可能性があります。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1654
+#, fuzzy
 msgid ""
 "Despite the required modification of the changelog, these are called binary-"
 "only NMUs — there is no need in this case to trigger all other architectures "
 "to consider themselves out of date or requiring recompilation."
 msgstr ""
+"changelog の変更が必要かどうかに関わらず、これらは binary-only NMU と呼ばれます "
+"— この場合には、他の全アーキテクチャで古すぎるかどうかや再コンパイルが必要かなど"
+"を考える必要はありません。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1659
+#, fuzzy
 msgid ""
 "Such recompilations require special ``magic'' version numbering, so that the "
 "archive maintenance tools recognize that, even though there is a new Debian "
@@ -3233,6 +3295,11 @@ msgid ""
 "the archive maintainers will reject your upload (due to lack of "
 "corresponding source code)."
 msgstr ""
+"このような再コンパイルは、特別な「magic」バージョン番号を付けるのを必要とする"
+"ので、アーカイブのメンテナンスツールは、これを理解します。新しい Debian バー"
+"ジョンで、対応するソースアップデートが無くても、です。これを間違えた場合、"
+"アーカイブメンテナは (対応するソースコードが欠落しているので) アップロードを"
+"拒否します。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><section><para><footnote><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><para><footnote><para>
@@ -3244,6 +3311,11 @@ msgid ""
 "recompile-only NMUs, source NMUs, and security NMUs on the same package, and "
 "has therefore been abandoned in favor of this new syntax."
 msgstr ""
+"過去においては、再コンパイルのみの状態を意味するために、このような NMU はリビ"
+"ジョンの Debian 部分の三つ目の番号を使っていました。しかし、この記法はネイティブ"
+"パッケージの場合に曖昧で、同一パッケージでの再コンパイルのみの NMU と、ソース NMU "
+"と、セキュリティ NMU の正しい順序が付けられなかったため、この新しい記法で置き換え"
+"られました。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1666
@@ -3258,6 +3330,15 @@ msgid ""
 "should have a version number of <literal>3.4+b2</literal>.<placeholder type="
 "\"footnote\" id=\"0\"/>"
 msgstr ""
+"再コンパイルのみの NMU への「magic」は、<literal>b<replaceable>番号"
+"</replaceable></literal> という形式に従った、パッケージのバージョン番号に"
+"対するサフィックスを追加することで引き起こされます。"
+"例えば、再コンパイル対象の最新バージョンが <literal>2.9-3</literal> の場合、"
+"バイナリのみの NMU は <literal>2.9-3+b1</literal> というバージョンになる必要"
+"があります。最新のバージョンが <literal>3.4+b1</literal> (つまり、ネイティブ"
+"パッケージで、前回が再コンパイルの NMU) の場合、バイナリのみの NMU は "
+"<literal>3.4+b2</literal> というバージョン番号にならねばいけません。" 
+"<placeholder type=\"footnote\" id=\"0\"/>"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
@@ -3267,6 +3348,9 @@ msgid ""
 "buildpackage</command> is <literal>dpkg-buildpackage -B</literal> to only "
 "build the architecture-dependent parts of the package."
 msgstr ""
+"最初の移植作業者のアップロード (porter upload) と同様に、パッケージの"
+"アーキテクチャ依存部分をビルドするための <command>dpkg-buildpackage</command> "
+"の正しい実行の仕方は <literal>dpkg-buildpackage -B</literal> です。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><title>
@@ -3341,7 +3425,7 @@ msgstr ""
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #: pkgs.dbk:1738
 msgid "Porting infrastructure and automation"
-msgstr ""
+msgstr "移植用のインフラと自動化"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -3456,6 +3540,10 @@ msgid ""
 "build team, release team) and how (mail, BTS)  to contact, refer to <ulink "
 "url=\"&url-wb-team;\"></ulink>."
 msgstr ""
+"buildd の担当である wanna-build チームには、<literal>debian-wb-team@lists.debian.org"
+"</literal> で連絡が取れます。誰 (wanna-build チーム、リリースチーム) に連絡を"
+"取るのか、どうやって (メール、BTS) 連絡するのかを決めるには、<ulink url=\"&url-wb-team;\">"
+"</ulink> を参照してください。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1806
@@ -3463,6 +3551,8 @@ msgid ""
 "When requesting binNMUs or give-backs (retries after a failed build), please "
 "use the format described at <ulink url=\"&url-release-wb;\"/>."
 msgstr ""
+"binNMU や give-back (ビルド失敗後のやり直し) を依頼する時には、<ulink url=\"&url-release-wb;\"/> "
+"で記述されている形式を使ってください。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
@@ -3489,6 +3579,8 @@ msgid ""
 "In order to prevent broken packages from being uploaded to the archive, and "
 "wasting buildd time, you need to do a few things:"
 msgstr ""
+"壊れたパッケージがアーカイブにアップロードされたり buildd の時間が無駄に費や"
+"されたりするのを防ぐため、幾つかしなければならないことがあります:"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
@@ -3551,6 +3643,12 @@ msgid ""
 "maintainer needs help to respond to issues.  Such uploads are called "
 "<emphasis>Non-Maintainer Uploads (NMU)</emphasis>."
 msgstr ""
+"すべてのパッケージには最低一人のメンテナがいます。通常、この人達がパッケージ"
+"に対して作業をし、新しいバージョンをアップロードします。時折、他の開発者らが"
+"新しいバージョンをアップロードできると便利な場合があります。例えば、彼らが"
+"メンテナンスしていないパッケージにあるバグを修正したいが、メンテナが問題に対応"
+"するのには助けが必要な場合です。このようなアップロードは <emphasis>"
+"Non-Maintainer Upload (NMU)</emphasis> と呼ばれます。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
@@ -3569,6 +3667,8 @@ msgid ""
 "Does your NMU really fix bugs? Fixing cosmetic issues or changing the "
 "packaging style in NMUs is discouraged."
 msgstr ""
+"NMU は本当にバグを修正しますか? NMU では、些細な問題の修正やパッケージ方式"
+"の変更は推奨されません。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:1893
@@ -3577,6 +3677,9 @@ msgid ""
 "BTS? Being busy for a week or two isn't unusual.  Is the bug so severe that "
 "it needs to be fixed right now, or can it wait a few more days?"
 msgstr ""
+"メンテナに十分な時間を与えましたか? BTS にバグが報告されたのは何時ですか? "
+"一、二週間忙しいことはあり得ないことでは無いです。そのバグはすぐに修正しなけ"
+"ればならないほど重大ですか? それとも、あと数日待てるものですか?"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:1900
@@ -3588,6 +3691,13 @@ msgid ""
 "might be a good idea to seek advice from others. Remember that if you break "
 "something in your NMU, many people will be very unhappy about it."
 msgstr ""
+"その変更にどれくらい自信がありますか? ヒポクラテスの誓いを思い出してください: "
+"「何よりも、害を及ぼすことなかれ」 動かないパッチを当てるよりもパッケージの"
+"重大なバグをそのままオープンな状態にしておく方が良いですし、パッチによって"
+"バグを解決するのではなく隠してしまうかもしれません。自分が 100% 何をしたのか"
+"分かっていないのであれば、他の人からアドバイスをもらうのも良い考えでしょう。"
+"NMU で何かを壊したのであれば、多くの人がとても不幸になるであろうことを覚えて"
+"おいてください。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:1910
@@ -3596,6 +3706,8 @@ msgid ""
 "also a good idea to try to contact the maintainer by other means (private "
 "email, IRC)."
 msgstr ""
+"少なくとも BTS で、NMU するのを明確に表明しましたか? 他の手段 (プライベート"
+"なメール、IRC) でメンテナに連絡をとるのも良い考えです。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:1917
@@ -3607,6 +3719,11 @@ msgid ""
 "issues which an NMUer might miss. It is often a better use of everyone's "
 "time if the maintainer is given an opportunity to upload a fix on their own."
 msgstr ""
+"メンテナがいつも活動的で応答してくれる場合、彼に連絡を取ろうとしましたか? "
+"大概の場合、メンテナ自身が問題に対応して、あなたのパッチをレビューする機会が"
+"与えられる方が好ましいと思われます。これは、NMU をする人が見落としているだろう"
+"潜在的な問題にメンテナは気付くことができるからです。大抵、メンテナが自分で"
+"アップロードする機会が与えられる方が、皆の時間を使うよりも良いやり方です。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1927
@@ -3617,6 +3734,10 @@ msgid ""
 "script in the <systemitem role=\"package\">devscripts</systemitem> package "
 "might be helpful."
 msgstr ""
+"NMU をする際には、まず NMU をする意図を明確にしておかねばなりません。それから"
+"、BTS へ現在のパッケージと提案する NMU との差分をパッチとして送付する必要が"
+"あります。<systemitem role=\"package\">devscripts</systemitem> パッケージに"
+"ある <command>nmudiff</command> スクリプトが役に立つでしょう。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1934
@@ -3629,6 +3750,12 @@ msgid ""
 "practices is <ulink url=\"&url-debian-policy;ch-source.html#s-readmesource"
 "\"><filename>debian/README.source</filename></ulink>."
 msgstr ""
+"パッチを準備している間、メンテナが利用しているであろうパッケージ固有の慣例に"
+"注意を向けた方がいいでしょう。これを考慮に入れることは、通常のパッケージの"
+"作業工程に対してあなたの変更が入る負担を減らし、それに従って変更が入る可能性を"
+"高めます。パッケージ固有の慣例がある可能性があるので探すと良い場所は、<ulink "
+"url=\"&url-debian-policy;ch-source.html#s-readmesource\"><filename>debian/"
+"README.source</filename></ulink> です。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1942
@@ -3638,6 +3765,9 @@ msgid ""
 "<literal>DELAYED</literal> queue).  Here are some recommended values to use "
 "for delays:"
 msgstr ""
+"そうするべき十二分な理由が無い限り、メンテナに対応する時間を与えるべきです "
+"(例えば <literal>DELAYED</literal> キューにアップロードすることによってこれを"
+"行います)。以下が delayed キューを使う際のお勧めの値です:"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:1949
@@ -3662,6 +3792,9 @@ msgid ""
 "security issues, or fixes for trivial bugs that blocking a transition, it is "
 "desirable that the fixed package reaches <literal>unstable</literal> sooner."
 msgstr ""
+"この値は例に過ぎません。セキュリティ問題を修正するアップロードや、移行を阻む"
+"些細なバグを修正するなど、いくつかのケースでは修正されたパッケージが <literal>"
+"不安定版 (unstable)</literal> にすぐ入るようになるのは望ましいことです。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1971
@@ -3675,6 +3808,13 @@ msgid ""
 "wasn't available in the BTS before, or if you know that the maintainer is "
 "generally active."
 msgstr ""
+"時々、リリースマネージャが特定のバグに対して短い delay 日数の NMU を許可を"
+"認めることがあります (7 日より古いリリースクリティカルバグなど)。また、一部"
+"のメンテナは <ulink url=\"&url-low-threshold-nmu;\">Low Threshold NMU list"
+"</ulink> に自身を挙げており、遅延なしの NMU アップロードを許可しています。"
+"しかしどのような場合であっても、特にパッチが BTS で以前手に入らなかったり、"
+"メンテナが大抵アクティブであるのを知っている場合など、アップロードの前に"
+"メンテナに対して数日与えるのは良い考えです。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1981
@@ -3683,6 +3823,9 @@ msgid ""
 "you might have introduced. You must keep an eye on the package (subscribing "
 "to the package on the PTS is a good way to achieve this)."
 msgstr ""
+"NMU アップロード後、あなたは自分が導入したであろう問題に責任を持つことになり"
+"ます。パッケージを見張らなければなりません (これを行うには PTS 上のパッケージ"
+"を購読するのが良い方法です)。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:1987
@@ -3693,6 +3836,11 @@ msgid ""
 "upload might be a cause of conflict with the maintainer.  You should always "
 "be prepared to defend the wisdom of any NMU you perform on its own merits."
 msgstr ""
+"これは、軽率な NMU を行うための許可証ではありません。明らかにメンテナが"
+"アクティブで時期を逃さずパッチについて対応している場合や、このドキュメントに"
+"書かれている推奨を無視している場合など、あなたによるアップロードはメンテナと"
+"衝突を起こすでしょう。NMU のメリットについて、自分が行ったことの賢明さを常に"
+"弁護できるようにしておく必要があります。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #: pkgs.dbk:1997
@@ -3707,6 +3855,10 @@ msgid ""
 "upload.  The first line of this entry must explicitely mention that this "
 "upload is an NMU, e.g.:"
 msgstr ""
+"他の (ソース) アップロード同様、NMU は <filename>debian/changelog</filename> "
+"にそのアップロードで何を変更したのかを示すエントリを追加せねばなりません。"
+"エントリの最初の行は、このアップロードが NMU であることを明白に示す必要が"
+"あります。例えばこうです:"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><screen>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><screen>
@@ -3719,6 +3871,8 @@ msgstr "  * Non-maintainer upload.\n"
 #: pkgs.dbk:2008
 msgid "The way to version NMUs differs for native and non-native packages."
 msgstr ""
+"NMU のバージョンのつけ方は、ネイティブなパッケージとネイティブではない"
+"パッケージでは異なります。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2011
@@ -3731,6 +3885,13 @@ msgid ""
 "the current version is <literal>1.5</literal>, then an NMU would get version "
 "<literal>1.5+nmu1</literal>."
 msgstr ""
+"パッケージがネイティブパッケージの場合 (バージョン番号に Debian リビジョンが"
+"付かない)、バージョンはメンテナの最後のアップロードのバージョン + <literal>"
+"+nmu<replaceable>X</replaceable></literal> となり、<replaceable>X</"
+"replaceable> は <literal>1</literal> から始まる数字になります。最後のアップ"
+"ロードが同様に NMU の場合は、数字を増やします。例えば、現在のバージョンが "
+"<literal>1.5</literal> だとすると、NMU はバージョンが <literal>1.5+nmu1</"
+"literal> になります。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2021
@@ -3743,6 +3904,12 @@ msgid ""
 "packaged in the NMU, the Debian revision is set to <literal>0</literal>, for "
 "example <literal>1.6-0.1</literal>."
 msgstr ""
+"パッケージがネイティブパッケージではない場合は、バージョン番号の Debian "
+"リビジョン部分 (最後のハイフン以下の部分) にマイナーバージョン番号を追加"
+"します。例えば、現在のバージョンが <literal>1.5-2</literal> であれば、NMU は "
+"<literal>1.5-2.1</literal> というバージョンになります。開発元のバージョンが"
+"新しくなったものが NMU でパッケージになった場合は、Debian リビジョンは "
+"<literal>0</literal> に設定されます。例えば <literal>1.6-0.1</literal> です。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2030
@@ -3752,6 +3919,10 @@ msgid ""
 "literal> (a native package which has already been NMUed), the NMU would get "
 "version <literal>1.5+nmu4</literal>."
 msgstr ""
+"どちらの場合でも、最後のアップロードも NMU だった場合には数字が増えます。"
+"例えば、現在のバージョンが  <literal>1.5+nmu3</literal> (既に NMU された"
+"ネイティブパッケージ) の場合、NMU は <literal>1.5+nmu4</literal> という"
+"バージョンになります。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2036
@@ -3763,6 +3934,11 @@ msgid ""
 "making it visually clear that a package in the archive was not made by the "
 "official maintainer."
 msgstr ""
+"特別なバージョン付け方法が必要とされるのは、メンテナの作業を混乱させるのを"
+"避けるためです。何故ならば、Debian リビジョンのために整数を使っていると、NMU "
+"の際に既に準備されていたメンテナによるアップロードや、さらには ftp NEW queue "
+"にあるパッケージともぶつかる可能性があります。これには、アーカイブのパッケージ"
+"が公式メンテナによるものではない、と視覚的に明らかにする利点もあります。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2046
@@ -3785,6 +3961,25 @@ msgid ""
 "known whether that release will be Debian 6.1 or Debian 7.0 (if that becomes "
 "the case, uploads will be versioned as <literal>+deb70uZ</literal>)."
 msgstr ""
+"テスト版 (testing) あるいは 不安定版 (unstable) にパッケージをアップロード"
+"した場合、バージョン番号のツリーを「分岐 (fork)」させねばならない時がしばしば"
+"あります。例えばセキュリティアップロードの場合です。この場合、<literal>"
+"+deb<replaceable>XY</replaceable>u<replaceable>Z</replaceable></literal> "
+"というバージョン形式が使われる必要があり、<replaceable>X</replaceable> "
+"と <replaceable>Y</replaceable> はメジャーリリース番号とマイナーリリース番号"
+"で、<replaceable>Z</replaceable> は <literal>1</literal> から始まる数字です。"
+"リリース番号がまだ分からない場合 (リリースサイクルの初期に  <literal>テスト"
+"版 (testing)</literal> に良くあることです)、最後の安定版リリース番号よりは"
+"大きい、最も小さなリリース番号を使います。例えば、Lenny (Debian 5.0) が"
+"安定版の間は、バージョンが <literal>1.5-3+deb50u1</literal> であるパッケージ"
+"の安定版へのセキュリティ NMU はバージョン <literal>1.5-3+deb50u1</literal> "
+"になり、同様に Squeeze へのセキュリティ NMU はバージョン <literal>"
+"1.5-3+deb60u1</literal> になります。リリースのリリース後、<literal>テスト"
+"版 (testing)</literal> ディストリビューションへのセキュリティアップロード"
+"は、リリースが Debian 6.1 なのか Debian 7.0 なのかが分かるまで <literal>"
+"+deb61uZ</literal> とバージョンが付けられます (バージョンが Debian 7.0 に"
+"なった場合は、アップロードは <literal>+deb70uZ</literal> とバージョンが"
+"付けられます)。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
@@ -3805,6 +4000,14 @@ msgid ""
 "that he has 7 days to react.  During this time, the maintainer can ask you "
 "to delay the upload some more, or cancel your upload."
 msgstr ""
+"NMU の許可を求めた後で待っているのは効率的ではありません。NMU した人が作業"
+"にもどるために頭を切り替えるのに手間がかかるからです。<literal>DELAYED</literal> "
+"キュー (<xref linkend=\"delayed-incoming\"/> 参照) は、開発者が NMU をする"
+"のに必要な作業を同時にできるようになります。例えば、メンテナに対して更新した"
+"パッケージを 7 日後にアップロードするのを伝えるのではなく、パッケージを "
+"<literal>DELAYED/7</literal> にアップロードしてメンテナに対して対応するのに "
+"7 日間あることを伝えるべきです。この間、メンテナはもっとアップロードを遅らせるか"
+"アップロードをキャンセルするかを尋ねることができます。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2085
@@ -3814,6 +4017,10 @@ msgid ""
 "available to cancel or delay the upload before the delay expires since the "
 "maintainer cannot cancel the upload himself."
 msgstr ""
+"<literal>DELAYED</literal> キューは、無用のプレッシャーをメンテナに与えるため"
+"に使われるべきではありません。特に、メンテナはアップロードを自身ではキャンセル"
+"できないので、delay が完了する前にアップロードをキャンセルあるいは遅らせる"
+"ことができるのはあなただ、という点が重要です。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2092
@@ -3824,6 +4031,11 @@ msgid ""
 "will take care to include your proposed changes (or at least a solution for "
 "the problems they address) in that upload."
 msgstr ""
+"<literal>DELAYED</literal> を使った NMU を行って delay が完了する前にメンテナ"
+"がパッケージを更新した場合には、アーカイブに既により新しいバージョンがある"
+"ので、あなたのアップロードは拒否されます。理想的なのは、メンテナがそのアップ"
+"ロードであなたが提案した変更 (あるいは少なくとも対応した問題の解決方法) を"
+"含めるのを取り仕切ることです。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #: pkgs.dbk:2102
@@ -3839,15 +4051,25 @@ msgid ""
 "on a package is not a bad thing; it just means that the package is "
 "interesting enough for other people to work on it."
 msgstr ""
+"誰かがあなたのパッケージを NMU した場合、これは彼らがパッケージを良い形に保つ"
+"のを助けたいと思っているということです。これによって、ユーザへ修正したパッケージ"
+"をより早く届けます。NMU した人に、パッケージの副メンテナになることを尋ねるのを"
+"考えてみるのも良いでしょう。パッケージに対して NMU を受け取るのは悪いことでは"
+"ありません。それは、単にそのパッケージが他の人が作業する価値があるという意味です。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2114
+#, fuzzy
 msgid ""
 "To acknowledge an NMU, include its changes and changelog entry in your next "
 "maintainer upload.  If you do not acknowledge the NMU by including the NMU "
 "changelog entry in your changelog, the bugs will remain closed in the BTS "
 "but will be listed as affecting your maintainer version of the package."
 msgstr ""
+"NMU を承認するには、変更と changelog のエントリを次のメンテナアップロードに"
+"含めます。"
+""
+"バグは BTS で close されたままになりますが、パッケージのメンテナバージョンに影響していると表示されます。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #: pkgs.dbk:2123
@@ -3862,6 +4084,11 @@ msgid ""
 "<emphasis>binNMU</emphasis>.  A binNMU is also a package upload by someone "
 "other than the package's maintainer.  However, it is a binary-only upload."
 msgstr ""
+"NMU のフルネームは<emphasis>ソース NMU</emphasis> です。もう一つ別の種類が"
+"あって、<emphasis>バイナリのみの NMU (binary-only NMU)</emphasis> あるいは "
+"<emphasis>binNMU</emphasis> と名付けられています。binNMU も、パッケージ"
+"メンテナ以外の誰かによるパッケージのアップロードです。しかし、これはバイナリ"
+"のみのアップロードです。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2133
@@ -3870,6 +4097,9 @@ msgid ""
 "need to be rebuilt.  Since no changes to the source are needed, the same "
 "source package is used."
 msgstr ""
+"ライブラリ (や他の依存関係) が更新された時、それを使っているパッケージを"
+"再ビルドする必要があるかもしれません。ソースへの変更は必要ないので、同じ"
+"ソースパッケージが利用されます。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2139
@@ -3879,6 +4109,11 @@ msgid ""
 "was needed and increasing the version number as described in <xref linkend="
 "\"binary-only-nmu\"/>.  This entry should not be included in the next upload."
 msgstr ""
+"binNMU は、通常 wanna-build によって buildd 上で引き起こされます。<filename>"
+"debian/changelog</filename> にエントリが追加され、なぜアップロードが必要だった"
+"のか、という説明と <xref linkend=\"binary-only-nmu\"/> で記述されているように"
+"バージョン番号を増やします。このエントリは、その次のアップロードに含めるべき"
+"ではありません。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2147
@@ -3888,6 +4123,10 @@ msgid ""
 "normally called NMU, and they don't add an entry to <filename>debian/"
 "changelog</filename>."
 msgstr ""
+"buildd は、アーカイブするために、バイナリのみのアップロードとして、そのアーキ"
+"テクチャに対してパッケージをアップロードします。厳密に言えば、これは binNMU "
+"です。しかし、これは通常 NMU とは呼ばれず、<filename>debian/changelog</filename> "
+"にエントリを追加しません。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #: pkgs.dbk:2155
@@ -3901,6 +4140,10 @@ msgid ""
 "maintainer.  There is another type of upload where the uploaded package is "
 "not yours: QA uploads. QA uploads are uploads of orphaned packages."
 msgstr ""
+"NMU は、割り当てられているメンテナ以外の誰かによるパッケージのアップロード"
+"です。自分のものではないパッケージのアップロードについては、もう一つ、別の"
+"種類のアップロードがあります: QA アップロードです。QAアップロードは、"
+"みなしご化されたパッケージのアップロードです。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2165
@@ -3911,6 +4154,11 @@ msgid ""
 "as the <literal>Maintainer</literal> or <literal>Uploader</literal> for the "
 "package.  Also, the changelog entry of a QA upload has a special first line:"
 msgstr ""
+"QA アップロードは、ほとんど通常のメンテナによるアップロードと同じです: "
+"些細な問題であっても、なんでも修正します。バージョン番号の付け方は通常のもの"
+"ですし、delay アップロードをする必要もありません。違いは、パッケージのメンテナ"
+"あるいはアップローダとして記載されていない点です。また、QA アップロードの "
+"changelog のエントリは以下のように最初の一行が特別になっています:"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><screen>
 #: pkgs.dbk:2173
@@ -3929,6 +4177,14 @@ msgid ""
 "packages which did not yet have a QA upload still have their old maintainer "
 "set.  There is a list of them at <ulink url=\"&url-orphaned-not-qa;\"/>."
 msgstr ""
+"あなたが NMU をしたいと思い、かつ、メンテナが活動的ではない場合、パッケージ"
+"がみなしご化されてないかどうかを確認するのが賢明です (この情報はパッケージ"
+"追跡システム (PTS) のページで表示されています)。みなしご化されたパッケージに"
+"対して最初の QA アップロードを行うときは、メンテナは <literal>Debian QA "
+"Group &lt;packages@qa.debian.org&gt;</literal> に設定する必要があります。"
+"まだ QA アップロードがされていないみなしご化されたパッケージには、以前の"
+"メンテナが設定されています。この一覧は <ulink url=\"&url-orphaned-not-qa;\"/> "
+"で手に入ります。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2188
@@ -3938,6 +4194,10 @@ msgid ""
 "adopt an orphaned package, you can just set yourself as maintainer and "
 "upload the new version (see <xref linkend=\"adopting\"/>)."
 msgstr ""
+"QA アップロードをする代わりに、メンテナをあなた自身に変更してパッケージを"
+"引き取ることも考えられます。みなしご化されたパッケージを引き取るのには、"
+"誰からの許可も必要としません。メンテナをあなた自身に設定して新しいバージョン"
+"をアップロードするだけです (<xref linkend=\"adopting\"/> を参照)。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #: pkgs.dbk:2197
@@ -3957,6 +4217,15 @@ msgid ""
 "literal>. In that case, you should start your changelog entry with the "
 "following line:"
 msgstr ""
+"パッケージングチーム (<literal>Maintainer</literal> あるいは <literal>"
+"Uploader</literal> としてメーリングリストを使う。<xref "
+"linkend=\"collaborative-maint\"/> 参照) の一員であるため、時々パッケージ"
+"を修正あるいは更新しているが、常にこの特定パッケージに貢献する予定は無い"
+"ので自分を <literal>Uploaders</literal> には加えたくはない、という時が"
+"あります。これがあなたのチームの方針に沿っているなら、直接 <literal>"
+"Maintainer</literal> 欄や <literal>Uploader</literal> 欄に記載せずとも"
+"通常のアップロードが可能です。この場合、changelog のエントリを以下の行で"
+"始める必要があります:"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><screen>
 #: pkgs.dbk:2210
@@ -3980,6 +4249,11 @@ msgid ""
 "of <literal>standard</literal> or which are part of the base set have co-"
 "maintainers."
 msgstr ""
+"共同メンテナンス (collaborative maintenance) は、Debian パッケージのメンテナンス"
+"責任を数人でシェアすることを指す用語です。この共同作業は、通常はより上質で"
+"短いバグ修正時間をもたらすので、大抵の場合は常に良い考えです。優先度が標準 "
+"(<literal>standard</literal>) あるいは基本セット (base) の一部であるパッケージは、"
+"副メンテナ (co-maintainer) を持つことを強くお勧めします。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><para>
@@ -3992,6 +4266,11 @@ msgid ""
 "listed in the <literal>Uploaders</literal> field of the <filename>debian/"
 "control</filename> file."
 msgstr ""
+"大抵の場合、主メンテナに加えて一人か二人の副メンテナが居ます。主メンテナは "
+"<filename>debian/control</filename> ファイルの <literal>Maintainer</literal> "
+"欄に名前が記載されている人です。副メンテナは他のすべてのメンテナで、通常 "
+"<filename>debian/control</filename> ファイルの <literal>Uploaders</literal> "
+"に記載されています。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><para>
@@ -4000,6 +4279,7 @@ msgid ""
 "In its most basic form, the process of adding a new co-maintainer is quite "
 "easy:"
 msgstr ""
+"もっとも基本的なやり方では、新しい副メンテナの追加は大変簡単です:"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><itemizedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:2242
@@ -4010,6 +4290,11 @@ msgid ""
 "literal>.  Alioth (see <xref linkend=\"alioth\"/>) provides such tools, "
 "amongst others."
 msgstr ""
+"副メンテナが、あなたがビルドしたパッケージのソースにアクセスできるように"
+"設定します。一般に、これはあなたが <literal>CVS</literal> や <literal>"
+"Subversion</literal> のようなネットワークを利用するバージョン管理システム"
+"を利用しているということを意味しています。Alioth (<xref linkend=\"alioth\"/> "
+"参照) はこの様なツールを提供しており、他でも同様です。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><itemizedlist><listitem><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><itemizedlist><listitem><para>
@@ -4019,6 +4304,8 @@ msgid ""
 "<literal>Uploaders</literal> field in the first paragraph of the "
 "<filename>debian/control</filename> file."
 msgstr ""
+"副メンテナの正確なメンテナ名とアドレスを <filename>debian/control</filename> "
+"ファイルの最初の段落の <literal>Uploaders</literal> 欄に追加します。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><itemizedlist><listitem><screen>
 #. type: Content of: <chapter><section><itemizedlist><listitem><screen>
@@ -4033,6 +4320,8 @@ msgid ""
 "Using the PTS (<xref linkend=\"pkg-tracking-system\"/>), the co-maintainers "
 "should subscribe themselves to the appropriate source package."
 msgstr ""
+"PTS (<xref linkend=\"pkg-tracking-system\"/>) を使う場合、副メンテナは適切な"
+"ソースパッケージの購読をする必要があります。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><para>
 #: pkgs.dbk:2266
@@ -4043,6 +4332,11 @@ msgid ""
 "<literal>Uploaders</literal> field of each package must be managed with "
 "care.  It is recommended to choose between one of the two following schemes:"
 msgstr ""
+"共同メンテナンスのもう一つの形態はチームメンテナンスです。これは、複数の"
+"パッケージを同じ開発者グループでメンテナンスする場合にお勧めです。その場合、"
+"各パッケージの <literal>Maintainer</literal> 欄と <literal>Uploaders"
+"</literal> 欄は注意して扱わねばいけません。以下の二つの案からいずれかを選ぶ"
+"のがお勧めです:"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><orderedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:2275
@@ -4051,6 +4345,9 @@ msgid ""
 "<literal>Maintainer</literal> field.  In the <literal>Uploaders</literal>, "
 "put the mailing list address, and the team members who care for the package."
 msgstr ""
+"パッケージの主に担当をするチームメンバーを <literal>Maintainer</literal> 欄に"
+"追加します。<literal>Uploaders</literal> 欄には、メーリングリストのアドレスと"
+"パッケージの面倒をみるチームメンバーを追加します。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><orderedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:2282
@@ -4060,6 +4357,10 @@ msgid ""
 "the package.  In this case, you must make sure the mailing list accept bug "
 "reports without any human interaction (like moderation for non-subscribers)."
 msgstr ""
+"メーリングリストのアドレスを <literal>Maintainer</literal> 欄に追加します。"
+"<literal>Uploaders</literal> 欄には、パッケージの面倒をみるチームメンバーを"
+"追加します。この場合、メーリングリストは (購読者以外に対するモデレーション"
+"などの) 人手を介さずにバグ報告を受け取ることを確認する必要があります。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><para>
 #: pkgs.dbk:2291
@@ -4075,6 +4376,15 @@ msgid ""
 "mailing list address as a <literal>Maintainer</literal> and no "
 "<literal>Uploaders</literal>."
 msgstr ""
+"どのような場合でも、すべてのチームメンバーを <literal>Uploaders</literal> 欄"
+"に入れるのは良くない考えです。これは、Developer's Package Overview の一覧 ("
+"<xref linkend=\"ddpo\"/> 参照) を実際には対応していないパッケージで散らかして"
+"しまい、偽りの良いメンテナンス状態を作り出します。同じ理由から、パッケージを"
+"一回アップロードするのであれば、「チームアップロード (Team Upload)」ができる"
+"ので、チームメンバーは <literal>Uploaders</literal> 欄へ自分を追加する必要は"
+"ありません (<xref linkend=\"nmu-team-upload\"/> 参照)。逆にいえば、<literal>"
+"Maintainer</literal> 欄にメーリングリストのアドレスのみで <literal>Uploaders"
+"</literal> 欄に誰も追加していないままにしておくのは良くない考えです。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><title>
@@ -4088,14 +4398,19 @@ msgstr "テスト版ディストリビューション"
 msgid "Basics"
 msgstr "基本"
 
+# testing?
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2308
+#, fuzzy
 msgid ""
 "Packages are usually installed into the <literal>testing</literal> "
 "distribution after they have undergone some degree of <literal>testing</"
 "literal> in <literal>unstable</literal>."
 msgstr ""
+"通常、パッケージは<literal>不安定版 (unstable)</literal> での必要な"
+"いくつかのテストを潜り抜けた後で、<literal>テスト版ディストリビューション"
+"(testing)</literal> にインストールされます。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2313
@@ -4106,6 +4421,11 @@ msgid ""
 "literal>.  This way, <literal>testing</literal> should always be close to "
 "being a release candidate.  Please see below for details."
 msgstr ""
+"これらは、すべてのアーキテクチャ上で同期していなければならず、インストール"
+"できなくなるような依存関係を持ってはいけません。また、<literal>テスト版 "
+"(testing)</literal> にインストールされる際に既知のリリースクリティカルバグを"
+"持っていない必要があります。このようにして、<literal>テスト版 (testing)</literal> "
+"は常にリリース候補に近いものである必要があります。詳細は以下を参照してください。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><title>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><title>
@@ -4124,6 +4444,12 @@ msgid ""
 "distribution, but they do so in an intelligent manner; they try to avoid any "
 "inconsistency and to use only non-buggy packages."
 msgstr ""
+"<literal>テスト版 (testing)</literal> ディストリビューションを更新するスクリプト"
+"は、日に二回、更新されたパッケージのインストール直後に動作します。これらの"
+"スクリプトは <literal>britney</literal> と呼ばれます。これは、<literal>テスト版 "
+"(testing)</literal> ディストリビューションに対して <filename>Packages</filename> "
+"ファイルを生成しますが、不整合を避けてバグが無いパッケージのみを利用しようとする"
+"気の利いたやり方で行います。"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
@@ -4132,6 +4458,7 @@ msgid ""
 "The inclusion of a package from <literal>unstable</literal> is conditional "
 "on the following:"
 msgstr ""
+"<literal>不安定版 (unstable)</literal> からのパッケージの取り込みは以下の条件です:"
 
 # type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
@@ -4153,6 +4480,9 @@ msgid ""
 "available in <literal>unstable</literal>, but not affecting the version in "
 "<literal>testing</literal>);"
 msgstr ""
+"新たなリリースクリティカルバグを持っていないこと (<literal>不安定版 (unstable)"
+"</literal>で利用可能なバージョンに影響する RC バグであって、<literal>テスト版 "
+"(testing)</literal> にあるバージョンに影響するものではない);"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><itemizedlist><listitem><para>
 #: pkgs.dbk:2355
@@ -4216,11 +4546,15 @@ msgstr ""
 # type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #. type: Content of: <chapter><section><section><para>
 #: pkgs.dbk:2399
+#, fuzzy
 msgid ""
 "Some further dependency analysis is shown on <ulink url=\"http://release."
 "debian.org/migration/\"></ulink> — but be warned, this page also shows build "
 "dependencies which are not considered by britney."
 msgstr ""
+"依存性についてのさらなる分析は、<ulink url=\"http://release.debian.org/migration/\">"
+"</ulink> で表示されています — ですが、このページが britney が処理した依存性ではない"
+"ものも表示しているのに注意してください。"
 
 #. type: Content of: <chapter><section><section><section><title>
 #: pkgs.dbk:2404